19年以上生きた飼い猫が昨日旅立ちました

タピの顔

まだ手のひらサイズの時に拾い、最初はミルクすら自分で飲むことが出来なかった飼い猫が19年以上の歳月を経て、昨日老衰で旅立ちました。

病気を一度もすることなく、発育不良なので体はずっと小さいままで可愛らしいタピちゃん。

兄のボブくんは1年先に18年過ごし先に旅立ちましたが兄を追うように、1年後に妹も出発。

ボブは死を迎える直前にニャオと鳴きましたが、タピは眠ったままでしたので見つけた時は既に呼びかけても反応せず、心臓が僅かに動いている状態でした。

下の写真は仲良く顔を併せて寝ている写真です。今もこうやって寝ている事でしょう。

仲良し猫兄弟

写真はいつでも見れますが、ふわふわの毛並みはもう触れることはできないので、生きている間は掃除が大変だった抜け毛も今となっては貴重です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク